ヒャッホーッ! 有休申請をスムーズに許可してもらう6つのコツ (2/2ページ)
■忙しくないときを狙う
・「なるべく会社が忙しくない時期に出すと許可をもらいやすい」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
・「あまり忙しくないときに申請する」(26歳/その他/事務系専門職)
会社の繁忙期に有休申請をすると、まわりもピリピリして、許可されないこともありそうです。閑散期に突入したところで申請すると、スムーズにいきそうですよね。
■冠婚葬祭を理由にする・「身内の結婚式があると伝えます。県外だと宿泊もできるからです」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「冠婚葬祭。これを悪く言う人は人間がダメ」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
親族の結婚やお葬式などといった冠婚葬祭の場合は、休まざるを得ないこともあるもの。さすがに会社もノーとは言いませんよね。
<まとめ>有休を取得するのは会社員としての権利とはいえども、堂々と申請するのは気が引けてしまうもの。特にまわりの人が忙しそうにしていると、どうしても気を使ってしまうこともありますよね。いきなり休みを取るよりは、早めに申請するようにすると、まわりに迷惑をかけずに済みそうですね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月8日~2016年12月18日 調査人数:102人(22~34歳の働く女性)