こんなのアリ!? 本当にあった大学の変な試験5選 (2/2ページ)
授業の内容ももちろん大切ですが、普段から歌えるように準備しておくと、思わぬところで身を助けることになるかも……!
■実践・参加が必須の有意義な体験型試験
・スキー実習に行くだけで単位がもらえる(女性/19歳/大学2年生)
・旅行に行くだけで2単位もらえる(女性/19歳/短大・専門学校生)
単位を取得する方法は、紙に向かうだけとは限りません。出かけた先で、さまざまな体験をしてくることが、そのまま単位につながる授業もあるのですね。スキーに行けば技術が習得できるし、旅行に行けば、普段出会えない人や風景が、そのまま思い出にもなります。こうして単位がもらえる授業なら、積極的に選んでしまうかも!
■自分をさらけ出すタイプの試験も
・なぜ? と思ったけれど、醜態を晒す意味で私小説を書く(女性/20歳/大学2年生)
・心理学のテストが、自分の体験談を授業内容に絡めて説明すること(女性/19歳/短大・専門学校生)
論文形式など、かなりの分量を書く試験もあるようです。しかし自身のことを書くのは、赤裸々になって恥ずかしく感じそうですね。先生も、実は学生のことを知りたがっているのかも?
■自分を見つめ直す機会になった試験
・大学の創立などを学び自分の入学した意味を考え、それをレポートにして提出した(男性/22歳/大学2年生)
進学する時は、やりたいことや学びたいことがあって進学先を選んだはずです。しかし、日々の課題に追われ、またアルバイトやサークルで毎日忙しく生活していると、自分がどうして今の場所に進んだのか、忘れてしまいがちです。試験という機会を通じて、初心を思い出させてくれる、良い機会だったのではないでしょうか。
これなら受けたい! という試験はありましたか? 単位がギリギリでヒヤヒヤ……なんてことにならないよう、大学生のみなさんは計画的に試験勉強に取り組めると良いですね。
文 長谷川鴨子
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月
調査人数:大学生男女326人