『Imisiru(イミシル)』単語を撮影するだけで翻訳できる海外旅行にうってつけの便利道具の実力を検証! (4/5ページ)

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日常生活上の簡単な語彙しかなく、食品名などの固有名詞の収録が少ないのも目立つ。

画面上のガイドに合わせて文字を撮影するのだが、ガイドに合わせようと近づけば近づくほど手ぶれするし、解像度は低くなる。


記者が一番気になったのは、読み取ってから待ち時間が長いことだ。少々イラッとしてしまう。

そもそも用途として、電子辞書的な使い方は向いていないのだと思う。ただ海外旅行先の看板やメニューなどの単語を調べるという点では過不足ないだろう。また読み取った単語は99件まで履歴が確認できる。

■まとめ:デザイン性の高い文字は認識できないが、海外旅行に気軽に持ち歩けるサイズ感はいい!

小さくて軽いので持ち運びに便利なのは間違いない。OCRの精度がより向上すれば可能性はもっと広がるだろうが、その分重くなってしまっては本末転倒。海外旅行先であくまで気軽に、知らない単語を調べる程度の使い方に威力を発揮する便利ツールだと感じた。それだけでも旅の不便解消に大いに役立つはずだ。
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