『Imisiru(イミシル)』単語を撮影するだけで翻訳できる海外旅行にうってつけの便利道具の実力を検証! (1/5ページ)

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『Imisiru(イミシル)』単語を撮影するだけで翻訳できる海外旅行にうってつけの便利道具の実力を検証!

2016年4月にキングジムから発売されたImisiru(イミシル)。海外旅行などで役立つ、知らない単語を撮影すると、その単語を文字として読み取り単語の意味を表示してくれる商品だ。いかにも魅力的で便利そうな商品なのだが、Amazonでは低評価…。そんな『Imisiru(イミシル)』を今回は徹底的に検証してみることにしよう!

■スマホの翻訳アプリは通信環境がないと使えない、中国語や韓国語はそもそも入力方法がわからない、そんな時に!

キングジムと言えば、名刺を写真に撮って管理する「メックル」や、以前おたナビでも紹介した「デジタルメモ ポメラDM200」のような、ニッチながらも実用性の高さでワクワク感を与えてくれる商品を多く取り扱っている会社。

記者のImisiru(イミシル)』(希望小売価格 税抜12,000円・発売中)に対するファーストインプレッションは、「めちゃくちゃ便利そう!」。丁寧にケースにしまった二つ折りの電子辞書だと、取り出すのも億劫になってしまうことが多々あるが、このお手軽なサイズ感なら気軽に取り出しやすいだろう。

普通ならスマホの翻訳アプリを使用すればいいじゃないかと思うかもしれないが、海外で普段使用しているスマホを使うとなると、現地のSIMに差し替えるなどの対策を取らないと通信費が高額になってしまうこともあるし、Wi-Fi接続するのも設定などの手間がかかり、敷居が高い。

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