男子の告白断りすぎ! 女子大生に聞いた、「振った回数」と「振られた回数」どっちのほうが多い?

何事も始まりがあれば終わりがあります。恋愛においてもそれは同じで、どちらかの気持ちが変わってしまえば終わりを迎えてしまいます。では、どのように終わりを迎えることが多いのでしょうか。今回は女子大生を対象に恋愛の終わりについてアンケートを取ってみました。
「振った回数」と「振られた回数」はどちらのほうが多いですか?
振った回数 56人(69.1%)
振られた回数 25人(30.9%)
■そう思う理由を教えてください
●振った回数
・嫌なところを見てしまうと嫌いになってしまう(19歳/短大・専門学校生)
・好きな人に告白されないから(21歳/大学4年生)
・告白したことがない(23歳/大学4年生)
・あまり興味のない人から告白されることが多いから(23歳/大学院生)
・モテ期に告白された貯金がまだある(22歳/大学4年生)
・飽きてすぐ振っちゃったりしたから(22歳/大学4年生)
・全て告白されたことしかなく、自分から告白したことがないから、告白されても好きな人じゃないとお断りするので(22歳/大学4年生)
・恋愛に積極的ではないので、告白されても断ることばかり(22歳/大学4年生)
●振られた回数
・告白して振られたり告白する前に振られたりしたことがある(22歳/大学4年生)
・相手が悪かったと反省しているので(24歳/大学4年生)
・ほぼ同じくらいではないかと思うが、振られたほうが印象に残るから(22歳/大学4年生)
・自分から告白することが多いから(20歳/短大・専門学校生)
・自分もそろそろかなと思って、振ってほしいオーラを出すから(22歳/大学4年生)
・自分から告白するほうが多く、断られてきたことがたくさんあるから(24歳/その他)
・告白する前に、相手に恋人ができたということを知ることが多かった(24歳/大学院生)
・相手から振られるよう仕向けていたこともあったから(25歳/大学院生)
結果は、自分から終わりを告げる「振った回数のほうが多い」と答えた女子大生がわずかに多いものとなりました。しかし、「ほぼ同じくらいではないかと思うが、振られたほうが印象に残るから」という意見には思わず納得。ダメージとしては振られたほうが大きな印象を与えますよね。
振られるのもつらいですが、相手がいることなので振ることもしんどいですよね。それを知っている女子大生は「相手に振られるように仕向ける」こともあるようで、やはり恋愛の主導権をつかむのは男性ではなくて女性なのかもしれません。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月
調査人数:女子大生80人