いくら好きでもムリっ! キスしたくない「男性の唇」・5選 (1/2ページ)
好きな相手とするキスは、とてもとても幸せなもの……というのは、実は単なる幻想なのかもしれません。現実の女子たちは、相手のことがどれだけ好きでも「できればあんまりキスしたくない!」と思ってしまう、男性の唇があるようですよ。その特徴について、女子の本音を探っていきましょう。
■カサカサ・「カサカサしていて、こちらが痛そうな感じの唇」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「ガッサガサの唇。ちゅーしたいと思うならリップクリームを」(26歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「カサカサしていたり荒れている。見た目からして触れるのが汚いと感じてしまうため」(27歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
女子たちの意見で目立ったのが、カサカサの唇を挙げる意見です。見るからにお手入れ不足の状態で、キスの準備が整っているとは言えませんよね。こちらの唇が痛くなってしまいそうです。
■不潔・「食べ物のかすがついてる人」(25歳/情報・IT/事務系専門職)
・「食べかすがついている唇、油がこってりな唇」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)
食べ物のかすがついたままの唇にキスをするのは、非常に厳しいもの。「まずは歯磨きしてからで」と言いたくなるのも当然だと言えるでしょう。もしもキスを迫られたら、そっと手鏡を差し出してください。
■ヒゲ・「ヒゲモジャモジャの口。触れたくない」(29歳/その他/その他)
・「ヒゲが濃すぎて触ったら痛そうな人」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
男性の中には自身のトレードマークとしてヒゲを生やしている方もいます。ワイルドな魅力がある一方で、キスをするときには少々邪魔になってしまうのかも……!? 好きな人は好きなのでしょうが、抵抗がある女子も少なくないことがわかりました。
■分厚い・「すごく分厚い唇。自分が薄いのでかぶさるのはイヤだ」(26歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「唇が分厚すぎてキスしたときに相手の唇が私の唇よりはみ出る。