えっ、意外……女性に「妹みたいな存在」と言う男性の本音とは? (1/2ページ)
女性に対する気持ちを聞かれたときに「妹みたいなもの」という男性がいますが、その言葉に隠された本音は何だと思いますか? もし、男性からそう言われたときには期待していいのか、それとも恋愛対象外だと諦めるべきなのか……。今回は「妹的存在の女性」に対する男性の本音に迫ってみました。
Q.あなたは、女性に対して「妹みたいな存在」と言うとき、その女性と付き合う可能性はありますか?「ある」……48.9%
「ない」……51.1%
妹みたいとは言うものの、付き合う可能性があるかないかは、意見が分かれました。では、どうしてそう思うのかについても聞いてみましょう。
<付き合う可能性が「ある」と答えた男性の意見> ■親近感の表れだから・「妹というのは相当気のおけない仲なわけであって、そういう女性がいたら、当然彼女候補」(37歳/建設・土木/事務系専門職)
・「より相手のことを知ってるから、付き合ってみてもいいと思う」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
妹的存在というのは、それだけ自分に近い存在だと感じているという意味だという男性も。そのくらい親近感を持てる女性であれば、彼女として申し分なし。付き合ってもうまくいくはずという自信も感じていそうですね。
■あくまでも「みたい」なだけ・「結局は他人なので、やがて女性として扱ってしまうことになるから」(34歳/機械・精密機器/技術職)
・「そんな風に思うことがまずないです。妹じゃなくて、あくまでも『みたい』なだけ」(37歳/機械・精密機器/営業職)
実際には兄妹ではないのだから、女性として意識するのは当然のこと。例えとして「妹」とは言うけれど、あくまでも他人である限りはひとりの女性として恋愛対象に入るのも自然な流れということでしょうか。