知ったかぶるな!子育てママがイラつく「独身女子の子育て論」 (1/2ページ)
アラサーになると周囲に子持ちの女性が増えてきます。久しぶりの女子会では子育ての話題がでることもあるでしょう。そんなとき、育児経験のないアラサー独身女性はどんなことに気をつければいいのでしょうか。
今回は、子育ての話題で気をつけてほしいことを子どものいる女性に聞いてみました。
◆子育てのアドバイスはNG「育児経験のない方に育児のアドバイスをされるのはちょっと……。保育士や小児科勤務など、子どもに関わる仕事をしているのなら別ですが、そうではないのならアドバイスは控えてほしいです。気持ちはありがたいのですが、ちょっと聞きかじった程度の知識や想像だけでアドバイスをされても困ってしまうので」(26歳/小売り)
雑誌やインターネット、あるいは姪や甥がいれば育児についての知識も多少はつくはず。しかし、それらのアドバイスは育児経験者にとってすでに知っていそうな情報です。
相手からアドバイスを求められてもいないのにアドバイスをする行為は、余計なお世話になってしまう可能性も。親切心からだとしても、育児のアドバイスは控えておくほうが無難です。
◆育児のやり方を否定しない「育児のやり方は人それぞれ。金銭的な事情や教育方針もあり、完璧な育児はまずできません。それでもみんな自分なりのやり方で必死に子どもを育てています。だからこそ、自分の育児について否定されるとつらいです。特に『そんなの子どもが可哀想』と言われたら泣いてしまいます」(31歳/製造)
一生懸命しているのに否定されてしまったら、心が折れてしまいそう……。どれだけ子どものことを思っていたとしても、子育てには限界があります。各家庭、それぞれ頑張っているのです。
相手の育児に疑問をもったとしても、そっと流してしまうほうが相手のためかもしれません。特に必死で育児をしているようにみえるのならなおさらです。