【連休明けはサーバトラブルが急増!】デジタルデータリカバリーがRAID崩壊時の100%復旧を達成 (1/4ページ)
9年連続データ復旧実績No.1 デジタルデータリカバリー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:熊谷聖司、デジタルデータソリューション株式会社 データ復旧事業部)は、RAID崩壊したサーバ機器から100%データ復旧を達成いたしました。
9年連続日本No1のデータ復旧件数(※1)を誇るデジタルデータリカバリー
(デジタルデータソリューション株式会社、代表取締役:熊谷 聖司)。
サーバー復旧のお問い合わせは、特に連休明けには通常の2倍以上にのぼります。
同社は最先端のデータ復旧技術と設備を保有し、累積ご依頼件数116,289件以上(※2)、RAIDサーバ復旧実績年間1,200件以上、データ復旧率 96.2%(※3)という世界でも有数の高い復旧技術を保有する、データ復旧業界のリーディングカンパニーです。
当社では『1秒でも早く、1つでも多くのデータを最も安全に復旧します』を使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っています。
■1.原因不明のRAID崩壊に関する問合せが増加
RAID機器にエラーアクセスが発生し、自己復旧を試みる中でRAID崩壊モードへと発展。完全にアクセスができなくなったとのお問い合わせが後を耐えません。
データの重要性が高いほど、RAIDの技術は不意のデータトラブルへの備えとして、官公庁・大手企業様を中心に普及されています。しかし、その技術は過信できるものではなく、突如“原因不明”のRAID崩壊が発生してアクセス不可となり、データ復旧についてご相談をされる例が当社では年々増加しております。
1) RAID崩壊とは
RAID崩壊とは、RAID情報が正常ではなくなってしまった状態のことを言います。RAID情報は管理領域の中に書き込まれており、この情報に異常が発生するとシステムが正常に稼働しません。
また、RAID情報は非常に少ない領域に書き込まれているため、情報の1部のみが破損した場合でも、そのほとんどを読み込むことはできず、断片的に情報が残っている場合でも、データを正しく抽出する事はできません。