定時で「帰れる人」と「帰れない人」のちがい5つ (1/2ページ)
忙しい職場で働いていると、なかなか定時では仕事が終わらないこともあるもの。周囲の帰りが早いと、自分だけが会社に残っている現実に焦ってしまいますよね。働く女性が思う、定時で「帰れる人」と「帰れない人」のちがいとは? その特徴を考えてもらいました。
(1)帰る気があるかどうか・「帰る気があるかないか。帰る気があれば、きちんと段取りをするから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「帰るという強い決心があるかどうか」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
本人が帰る気持ちがあるかどうかで、仕事の進行にちがいが出てきそうですね。必ず定時で帰ると決めていたら、それに合わせて仕事をすることもできますよ。
(2)仕事ができるかどうか・「仕事ができるかできないか。ダラダラ仕事してたら定時で帰れないから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「仕事ができる、無駄な時間を使わない人」(31歳/学校・教育関連/専門職)
仕事ができる人間ならば、わざわざ残業をする必要もありませんよね。テキパキ仕事をすることで、定時までに仕事を終わらせることもできるようです。
(3)優先順位をつけているかどうか・「優先順位をつけて仕事をこなしているか否か」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「優先順位をつけたり、無駄なことを減らすのがうまい」(26歳/医療・福祉/専門職)
仕事をこなす速度は人並みであっても、優先順位を上手につけることで、定時にあがることもできるのだとか。当たり前のことですが、急ぎの仕事をまず片付けておけば、定時近くに慌てることもなさそうです。
(4)計画性があるかどうか・「計画性の差だと思う。計画的であれば残業も少なく済む」(30歳/ソフトウェア/その他)
・「帰れる人は計画性がある人。帰れない人は、要領が悪い」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
計画性があるかないかでも、帰る時間にちがいが出てくるようです。仕事のスケジュール管理ができる人ほど、定時で帰ることができるのではないでしょうか。