【クリスマス反省会】アンケートで判明!半数以上が「デートの予定なかった」 (2/2ページ)
◆一部のアラサーはクリスマス離れ?
データ分析会社のホットリンクによれば、20歳未満のTwitterユーザーは「クリスマス」に関するツイート数が3年連続で減少しています。この結果から、識者からは「若者のクリスマス離れ」が指摘されるように。また同調査では、一方で20代・30代の割合は増えたとも言われています。
しかし、それはあくまでクリスマスをエンジョイしている層の話。「仕事だった」人や「特に何もしなかった」人はわざわざTwitterなどに投稿せず、粛々とすべきことをしていますよね。今回の調査結果からもわかるように、SNSの華やかな投稿の裏では、一部のアラサーにもクリスマス離れが起きていると考えられます。
今回の結果からは、「クリスマスは恋人と過ごすか否か」「そもそもクリスマスらしいことをするか否か」でアラサー女子が大きく二極化していることがわかりました。
これは、以前よりも過ごし方に多様性が出てきた証拠。固定観念を離れて、各々が好きなように過ごす――近いうちに、そんな自由なクリスマスがやってくることでしょう。
■調査地域:全国
■調査対象:DOKUJO読者
■有効回答数:949サンプル
(ライター/anketo)