男性が暴露! 「未読スルー」と「既読スルー」の使いわけ・4つ (1/2ページ)
LINEを使う上で避けては通れない「スルー問題」。既読とついているにも関わらず返信がなかったり、待てど暮らせど既読にならないなど、スルーされたときはさまざまな想像が頭を駆け巡りますよね。では男性は、どのように未読スルーと既読スルーを使いわけているのでしょうか。
■苦手な人には未読、どうでもいい人には既読・「自分が苦手な人は“未読スルー”。自分よりも年下の人間には“既読スルー”」(38歳/金融・証券/事務系専門職)
・「やばい雰囲気のときは未読スルーする。どうでもいい人は既読スルーする」(36歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)
たとえば会社関係のLINEなどは一度見たらすぐに返答しなければまずいと感じますよね。そんなときは「まだ見ていませんよ」という意味を込めて未読スルーにする場合もあるようです。
■興味がない話は未読、優先順位が低いものは既読・「未読スルーは文の内容にすら興味ないとき。既読スルーは文の内容は読んでおきたいが返事がめんどうなとき」(27歳/情報・IT/技術職)
・「本当にめんどうくさいことは未読スルー。優先順位が低いものは既読スルー」(39歳/情報・IT/営業職)
これは人によって未読にするか既読にするか判断がわかれるところですが、返答がめんどうくさいものは、既読スルーにしたままにする人も。スルーされたくなければ相手がめんどうに感じるLINEは送らないほうが賢明ですね。
■返答の必要がなければ既読スルー・「本当に関心がない相手からのメッセージだと未読スルーにする。ただの連絡事項などでは既読スルーで済ませてしまうことも多い」(27歳/情報・IT/営業職)
・「既読スルーは、あえて返信しなくてもいいと思う内容だったとき」(37歳/金融・証券/事務系専門職)
連絡事項のような返答の必要がない内容は既読スルーするという意見も。あとから返信しようと思って既読スルーして、忘れるパターンもありそうですね。
■信頼している人には既読スルー・「安心して信頼してる人には気兼ねなく既読スルーができる。