料理上手になりたい女子に捧げる「超簡単クッキングテクニック」 (1/2ページ)

恋学

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お料理が上手になりたいと思っている女子は、きっと多いと思います。
今回は、料理上手になるためのすごく簡単なコツをお伝えします。
さっそくご紹介しましょう!

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1.味付けは「ちょっと薄いかな」が正解

料理が下手な女子って、料理に時間がかかる傾向にあります。丁寧に、迷い迷いやっていれば、当然、時間がどんどん過ぎていきますよね。
たとえば炒め物を作るとき、いろんな食材を炒めるのに時間がかかると……食材から水分が出ます。味見をすると味が薄く感じられます。だから調味料を加えます。この段階でフライパンの中の食材の温度はかなり高いので、調味料を入れても入れても、味が薄く感じられます。
結果、出来上がった炒め物は、超濃い味になります。
「味が薄いかな」と思っても、もうそれで完成にしちゃえばいいのです。薄味は、食べるときに塩コショウをすれば濃くできますが、濃い炒め物から塩コショウを抜くなんて、神様でもできないのです。

2.味のベースを知っておく

どんな料理にだって「味のベース」があります。
和食だと、一般的には出汁(だし)がベースになります。出汁のない味噌汁って、飲んでいて「しっくりこない」でしょ?
洋食なら、たいていブイヨン(スーパーで売っています)とかコンソメなど。このベースの味をまず知っておくことです。
ほぼすべてのレシピには「食材とベースの味付け」が載っています。
つまり料理って、1:食材を切る 2:食材に火を通すときにベースの味をつける 3:塩コショウで味を調える。これだけのことなんです。

3.男子は「定食屋のメニューが好き」です

男子って、凝りに凝った女子っぽい料理より「生姜焼き」とか「カレー」とか、そういう、いわば定食屋のメニューが大好きです。
定食屋のメニューを、そうですね……4品くらい作れるようになると、わりと「料理上手っぽく」見られます。

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