荒波立てず穏便に済ませたい! 女同士のマウンティングの交わし方 (1/2ページ)
女同士の人間関係って、よくドロドロしていると言いますよね。それこそ、巷では「マウンティング」という言葉が、頻繁に使われるようになりました。
あなたの身の回りにも、自分の話を否定したり、自分を下手に見て、相手がいかに偉いのか、すごいのかをアピールする女性っていませんか?
こうした人たちと否応でも関わらなければいけない場合、なるべく荒波を立てず穏便に関係を築いていきたいもの。
そこで今回は、女同士のマウンティングの交わし方を考えてみました。

相手からのマウンティングを上手に交わすには、まず相手の心理状態を把握できるといいかもしれません。つまり、相手がどうしてマウンティングをしてくるのかを、あなたなりに考えてみるのです。
元々マウンティングという言葉は、動物が自分の優位性を表すために、相手の動物に馬乗りになる行為を指します。
自分はあなたより優れていることを示したい=マウンティングと考えるのであれば、相手がマウンティングをするのは、嫉妬心や劣等感がそうさせている可能性が高いです。
例えば、職場の先輩からマウンティングをされているのであれば、自分よりも仕事ができることが、嫉みを買ってしまっているとか。恋人がいることに嫉妬してしまっているとか。相手がコンプレックスに抱いていることに対する場合が多いように思います。
理由がわかれば、相手に対して敵意を剝き出しにするのは、得策ではないことがわかるでしょう。1番手っ取り早い方法は、話を合わせながら話を聞き流すことかもしれません。反論してしまうと、相手はさらに輪をかけてマウンティングするからです。
相手がマウンティングすることで腹の虫が収まるなら、こちらが我慢できるのであれば、それが1番その場を収めやすい方法になるでしょう。