無言になるが心が弾む「半空」のフルーツサンド / この空間でしか味わえない逸品 (3/4ページ)




そしてなにより、コーヒーが絶妙すぎるため、良い意味で言葉を無くす。苦味、酸味、それとは別の第三の何かがそこにある。この深さをどのように表現すれば適切だろうか。喉から感じるコクの最上級的なヘブンリー要素。
フルーツサンドとともに飲めば、夢中になって無言になるも、心は弾む。
・何から何までウマそうだ
店主が調理を始めると、瞬時に薫って嗅覚を癒やす。あのお客さん、いったい何を注文したのか。この香ばしさは肉を焼いている? ほう、うまそうだ。あれだったか。次は食べてみよう。そう思う。静かに、心地良い空間と音楽とともに。