「結婚向きな男」と「不向きな男」の決定的なちがい・6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

責任感があるかどうか」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「女関係にだらしない人は結婚しないほうがいい思う」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ひとりの女性を心から愛し続けられる男性ならば、永遠に離婚の心配をしないで済みそうです。しかし浮気症ですぐにほかの異性に目が行ってしまうタイプの男性だと、結婚は難しいでしょう。

■お金の管理ができるかどうか

・「お金がきちんと管理できるかだらしないかは、大きなちがいになると思う」(24歳/その他/その他)

・「お金にしっかりしてない人は結婚に向いてない」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

無駄遣いをしたり、身の丈に合わない高い買い物をしたりするような、金銭感覚がぶっ飛んでいる男性は、結婚してもそのお金の使い方を改めないかもしれません。そうなると、家計が一気に火の車になる可能性も。お金の管理がきちんとできてこそ、理想的なパートナーですよね。

■家族を大事にできるかどうか

・「家族を大事にするかしないか。大事にする人は結婚しても自分の家族を大事にしてくれそう」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「家庭を大切にできる男性が結婚向き、できない人が不向き」(31歳/医薬品・化粧品/その他)

家庭のことを顧みずに、仕事や趣味に没頭してしまう男性は、次第に家族から愛想を尽かされてしまうかもしれません。今現在、彼が自分の家族を大事にしているかどうか、チェックしてみたほうがいいでしょう。

■まとめ

世の中には、結婚に向いている男性と、不向きな男性がいます。どうせ結婚するのなら、やっぱり前者の男性を相手に選びたいもの。交際期間中にしっかりと相手の本質を見抜き、必要であれば話し合い、ベストな相手とゴールインすることを目指しましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月27日~12月29日 調査人数:110人(22~34歳の女性)

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