「結婚向きな男」と「不向きな男」の決定的なちがい・6つ (1/2ページ)
結婚をすることは自由ですが、結婚にも「向き」「不向き」というものがあります。不向きな人が結婚をしたら、楽しく幸せな結婚生活を送ることは難しいかもしれません。そこで、女性たちに「結婚向きな男性」と「結婚に不向きな男性」の決定的なちがいについて、考察してもらいました。
■思いやりがあるかどうか・「相手を思いやれるかどうか、家族になるということは自分のことだけじゃダメ」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「人を思いやることができるか、できないのではなくやってみない人」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)
結婚生活は共同生活なので、相手を思いやる気持ちがないと、なかなかうまくいかないでしょう。逆に、思いやりがちゃんとある男性であれば、相手にストレスを与えることなく、穏やかな家庭を築けるかもしれません。
■妥協できるかどうか・「妥協できるところする、相手にばっかり求めすぎない、です。自分の主張ばかり通そうとするのは不向きだと思います。一緒に住めない」(31歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「人に厳しい人はできなそう。妥協できる人や気遣いのできる人じゃないと無理そう」(29歳/商社・卸/事務系専門職)
何ごとも完璧を求めすぎてしまう人だと、相手への要求が高すぎて、イライラすることが多くなりそう。結婚生活を送るためには、多少の妥協ができるタイプが望ましいでしょうね。
■相手を優先できるかどうか・「相手を大事にできるか、自分が一番大事か」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「自分より、相手を優先できるかどうか」(28歳/学校・教育関連/専門職)
いつも自分のことが最優先で、相手のことを一切優先しない、大切にしない男性もまた、結婚には不向きでしょう。自分を犠牲にしてでも相手のことを優先する、一番に考えられる人こそ、結婚に適しているかもしれません。
■一途かどうか・「一途に人を思えるかどうか。