やだ、オトナ……っ! 「アラフォー男性」にときめいた瞬間5つ (1/2ページ)
年齢を重ねた男性には、それなりの魅力が備わっているもの。若い男性にはない独特の魅力に、ドキッとすることもありますよね。その魅力を探るため、今回は働く女性たちに、身のまわりの「アラフォー男性」にときめいた瞬間について教えてもらいました。
■余裕を見せられたとき・「トラブルに慌てないで大人の余裕を見せられたときは素敵だなぁと思った」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「大人の余裕と大きな器を感じたとき」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)
多少のアクシデントがあっても、そこまで慌てないのも、アラフォーの余裕があってこそ。若い男性だったら、どうすればいいのかわからず、うろたえてしまうかもしれません。
■相談に乗ってもらえたとき・「落ち着いて何分も相談話ができたこと。自分の話をしないで聞いてくれた安定感」(28歳/自動車関連/事務系専門職)
・「親身に相談に乗ってくれたとき。聞きメインで。あんまりアドバイスされると逆に腹が立つけど」(28歳/学校・教育関連/その他)
相談に乗るだけなら、若い男性でもできるでしょう。しかし、じっと相手の言葉に耳を傾け、なんでも聞き入れる姿勢を持つのは、年齢を重ねた男性でないとなかなかできないのかもしれませんね。
■レディーファーストな対応をされたとき・「レディーファーストというか、気遣いの仕方や、振る舞い方がスマートなとき。紳士的に対応されるとかっこいいなと思うので」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「エスカレーターに乗るときやお店に入る際、扉を開けてスマートに先に行かせてくれたり」(24歳/小売店/販売職・サービス系)
ぎこちないレディーファーストをされるよりも、さらっと自然にしてもらえるレディーファーストのほうが心地いいですよね。多くの女性と接してきたからこそ、できるものでしょう。