強い眼差しで将来を見据える現役東大生起業家!ホテル業界の若きホープ・龍崎翔子さん《後編》 (1/3ページ)

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強い眼差しで将来を見据える現役東大生起業家!ホテル業界の若きホープ・龍崎翔子さん《後編》
強い眼差しで将来を見据える現役東大生起業家!ホテル業界の若きホープ・龍崎翔子さん《後編》

先週に引き続き、B!Storyに登場してくれるのは、現在京都でHOTEL SHE, KYOTOを経営する現役東大生の龍崎翔子さん。前編ではホテル経営を志したきっかけやアイデアを生み出す方法をお聞きしましたが、後編ではバックボーンである家族とのお話や経営者として、また一人の女性としての展望をインタビューしました。どんなストーリーがそこにはあるのでしょうか!

家族でのアメリカ横断旅行をきっかけにホテル経営を志したり、ホテル経営はお母さまのバックアップのもとで行われているなど、家族の絆を感じるエピソードを多く見受けますが、実際にご両親から「これは我が家独自だぞ」と思うような強く影響を受けたものはありますか? 龍崎 もともと家族仲が良くて、公私にわたってお互いを支え合う習慣があるのはとても大きかったと思いますね。両親が私の夢を応援してくれていたのはもちろん、私も父や母の仕事に対して自分の意見を言ったり、ということもよくありました。ただ、ここだけの話、母は最初ホテル経営に反対してたんです(笑)もっと安定した仕事に就いてほしかったみたいで。でも、今では一緒に会社を運営し、ホテル経営を手伝ってくれています。自分では、我が家は特別トガった家庭ではなく、むしろどちらかというとクラシックな家庭だと思っています。ただ、昔から母は「我が家はチーム(仲間)」をスローガンにしていて、家族がお互いを補い、支え合うことを大切にしてきました。両親には本当に感謝していますし、このような家族のバックアップが私の力になっていると思っています。 2016年夏には鎌倉のテラスハウスのプロデュースとオペレーションも行っていましたが、今後そのように新形態でやってみたいことはありますか? 龍崎 本当に有り難いことにホテルのプロデュースやオペレーション委託、また地方創生関係のプロジェクトのお話など、様々なご依頼をいただいています。特に地方のホテルでのお仕事は街おこしの効果を期待してお声かけいただいているものと思いますので、面白さと同時に使命感を感じています。また、機会があれば他の企業さんとコラボしたイベントをやりたいですね。例えば、映画館に泊まるとか、あるいはホテルでファッションショーをするとか…。 ホテルって、無限の可能性を持つハコだと思うんですよね。
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