インフルエンザ検査の疑問 症状が出てるのになぜ陰性?《医師に聞いてみた》 (1/3ページ)

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インフルエンザ風邪かどうか判断するために、医療機関で検査を行ったことがある方もいらっしゃるかと思います。

しかし、初診では陰性だったのに、次の検査では陽性であったケースもあるようです。

今回はインフルエンザ検査について、検査方法、デメリット、そして陰性であった場合はどうすれば良いのかなどを医師に解説していただきました。 インフルエンザ検査の「迅速診断法」とは?
検査の正式名称
通称「鼻ホジホジ検査」または「鼻イジイジ検査」ともいわれているようですが、正式名称は迅速診断キットを用いた「迅速診断法」といわれています。

検査方法
鼻やのどの奥を長い綿棒のようなものででこするようにして検体をとり、検査キットで陽性か陰性を判定するものです。

15分以内に結果が出ることが多いと考えられます。

判断基準
インフルエンザウイルスの持つ抗原を検出することによって判定します。

目に見えるラインなどでインフルエンザが陰性か陽性か、また、A型かB型かを示すサインが現れるようになっています。
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