その手があったか! オナラをしたときの「ごまかし方」・6つ (1/2ページ)
大勢の人がいる中でオナラが出てしまったとき、ごまかすのか謝るのか迷うところですよね。自分がオナラをしたとバレていないと信じたいけれど、ごまかしきれるか微妙。今回は、他人の前でオナラをしてしまったときのごまかし方について、男女の意見を聞いてみました。
<女性の意見> ■知らんぷり・「完全に知らないふりをする。それが一番だと思う」(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「小さな音だったら何もなかったように振る舞う」(31歳女性/生保・損保/営業職)
何も聞こえなかったふりをしてしまうのが一番だという意見の女性もいるようです。周囲の人も突っ込むに突っ込めない状況だし、そもそも誰がしたのかわからない。そういうときにはなかったとこにするのもアリかもしれませんね。
■素直に謝る・「『失礼!』と明るく謝るのが一番いいかな」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ごまかさずに素直に謝るのがいいと思う」(33歳女性/情報・IT/事務系専門職)
どうやってもごまかしようのないオナラの音は、素直に謝ってしまうほうがいいという人も。下手に小細工をするよりも「失礼」とひと言言って、終わらせてしまったほうが自分も周囲の人も気楽かもしれませんね。
■オナラじゃないアピール・「似たような音を出してオナラじゃないよアピール」(34歳女性/医療・福祉/専門職)
・「オナラしたあとに床を鳴らしたり、せきばらいする」(25歳女性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
今聞こえた音はオナラではありませんと別の音を出してアピールするという方法もあるようです。ニオイがないオナラの場合は、何かがこすれた音なのかなと強引に思い込ませることもできるかもしれませんね。
<男性の意見> ■笑いに変える・「笑いに持っていく。それが一番平和」(32歳男性/その他/事務系専門職)
・「屁しちまったと笑わせればいいと思う」(31歳男性/学校・教育関連/営業職)
自分がオナラをしたことを素直に認めて、笑いに変えてしまうのが周囲の人への気遣いになるという男性も。