その手があったか! オナラをしたときの「ごまかし方」・6つ (2/2ページ)
どういう反応をしていいか困っているのは、聞いてしまったほうも同じ。オナラをした本人がボケてくれれば、笑って済ませることもできそうですね。
■自分じゃないふりをする・「とにかく自分じゃないって感じのリアクションをする」(31歳男性/その他/販売職・サービス系)
・「俺じゃねーしとごまかすしかない」(34歳男性/情報・IT/営業職)
ほかにも大勢の人がいる場合は、自分じゃない誰かがオナラをした風に装うのがいいという意見もあるようです。誰がしたのかわからない状態にしてしまえば、そのまま「なかったこと」にもしてしまえそうですね。
■トイレに行く・「トイレに立つ。その場にいると、気まずいから」(32歳男性/情報・IT/技術職)
・「おなかが痛いといってトイレに行く」(26歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
オナラをしたというのをはっきり認めるわけではないけれど、おなかが痛いからと席を外すことで暗に自分がしたということを伝えるという人も。そのうえで「おなかが痛いのなら仕方ないかも」とまわりの人からの同情を買う作戦でしょうか。
■まとめ自分がしてもほかの誰かがしても気まずさに変わりはない他人の前でのオナラ。仲のいい友だち同士なら軽く謝ってしまえばよさそうですが、そうでない場合はどうすればいいのか困ってしまいそうですね。男女ともに自分ではないふりをする、ほかの音だとでごまかすという意見もあるように、恥ずかしさを何とかしようと必死の努力をする人は少なくなさそう。もし、ほかの人がオナラをしたときには、とりあえず何事もなかったかのように振る舞うのが相手のためにもなりそうですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数207件(25歳~35歳の働く未婚男性)、216件(25歳~35歳の働く未婚女性)