1泊2500円~! 寝台特急「北斗星」のベッド再活用の宿泊施設に、鉄道ファン続々 (2/3ページ)

Jタウンネット

5F客室 元B寝台ソロ(画像提供:R.project)
5F客室 元B寝台ソロ(画像提供:R.project)

「チェックインされた後、室内を撮影して、ツイッターやインスタグラムなどSNSに投稿される方が多いようです。そうやって拡散していただけるのは、大歓迎です」

部屋はドミトリー(相部屋)と半個室の2種類があり、ドミトリーは1人2500円~、個室は4000円。「ずいぶん安いですね?」と聞くと、「ドミトリー形式の場合、相場だと思います」という返答。

3/5F 半個室 元A寝台ロイヤル(画像提供:R.project)
3/5F 半個室 元A寝台ロイヤル(画像提供:R.project)

半個室といっても、ドアはなくカーテンで仕切られているのみ。「セキュリティは大丈夫なんでしょうか?」と聞いてみた。「貴重品はコインロッカーに預けることができます」と広報担当・Kさん。また、ベッドの下には荷物を置くスペースを確保し、チェーンロックも付けられるという。

「北斗星のイメージを再現しながらも、ベッドサイズの幅は実寸よりも10センチほど大きくしました。宿としての快適性を高める工夫を凝らしています」。

2Fラウンジ(画像提供:R.project)
2Fラウンジ(画像提供:R.project)

またラウンジには、食堂車などのテーブルや椅子も使われている。客室内の案内表示など細部をチェックすると、楽しいかもしれない。

「1泊2500円~! 寝台特急「北斗星」のベッド再活用の宿泊施設に、鉄道ファン続々」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る