うらやましくないっ……。「仮面夫婦」の特徴・6つ (1/2ページ)
愛情はすでに冷めているけれど、世間体や生活のためにだけ離婚を思いとどまっている仮面夫婦。映画やドラマの世界ではよくあるエピソードですが、現実の世界にも少なくはなさそう。今回は、働く女性たちが考える「仮面夫婦の特徴」について聞いてみました。
■2人のときは会話がない・「世間の人の前では仲よしを演じるが、誰もいなくなったらまったく会話がない」(30歳/小売店/事務系専門職)
・「仲がいいふり。家では会話はほぼ皆無」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
ほかの人がいる前では仲むつまじい夫婦を演じるけれど、2人きりになったら会話はゼロ。相手への興味がなくなっているので話をしようとも思わないし、できるだけ距離を取ろうとするのが仮面夫婦の特徴かもしれませんね。
■ケンカをしない・「ケンカをしない。本音で言い合えてない」(25歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「おしどり夫婦でまったくケンカをしている様子がない夫婦」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
ケンカしない理由は仲がよいだけでなく、お互いがうわべだけで付き合っているからかも。もちろん、本音を言い合った上でケンカをしないのが理想ですが、仮面夫婦は気持ちを押し殺すことでケンカを避けていそうですね。
■世間体のために離婚しない・「子どものことを考え、離婚しない夫婦は仮面夫婦だと思う」(25歳/その他/その他)
・「関係は冷めきっているのに、世間体を気にして離婚しない人」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
いつ離婚してもおかしくないほど関係は冷え切っているけれど、子どものためにと離婚しない夫婦。よく聞く話ですが、気持ちが離れてしまっているので、夫婦ではあるものの実際には他人以上に遠い存在になっていそうですね。
■食事が別々・「自分の好きな時間に好きな食事を取る、基本的に一緒に食事を取らない夫婦。