うらやましくないっ……。「仮面夫婦」の特徴・6つ (2/2ページ)
ルームシェアと変わらないから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「暮らす家は同じでも、それぞれの部屋で生活して食事もそれぞれでとるとか」(31歳/医療・福祉/専門職)
仕事が忙しくて仕方がないというわけでもないのに、自宅での食事は別々。毎日のことだけに、気持ちが離れてしまった仮面夫婦は食事をともにすることも耐えられないのではないでしょうか。同じ空間にいるというだけの存在になっているのかもしれません。
■相手に関心がない・「相手がどれだけ家を空けていても無関心」(34歳/食品・飲料/クリエイティブ職)
・「家の中にいてもまるでお互いに対する関心がない」(25歳/その他/その他)
帰りが遅くなったり家を空けたりしても、心配するわけでもなく無関心。自分は自分、相手は相手とスッパリ割り切ってしまうのも仮面夫婦にありがちかもしれませんね。気持ちが通じ合っていれば、心配したり、怒ったりと何かしらの感情がわくのではないでしょうか。
■一緒にいてもぎこちない・「話してるときに敬語だったり少し違和感がある」(22歳/その他/販売職・サービス系)
・「雰囲気や距離感でまわりにはわかるのではないかと思う。お互いへの言葉の端々に現れると思う」(34歳/その他/その他)
誰よりも近い関係であるはずの夫婦なのに、一緒にいるときの空気感がぎこちない。敬語で話したり、よそよそしい態度で接したり……。たまにならケンカでもしたのかと思いそうですが、いつものことなら仮面夫婦なのではないかと疑ってしまいそうです。
■まとめ仮面夫婦と出会ってしまうと、まわりも余計な気づかいが必要になりそうですね。しかし、夫婦にはいろいろな形があるし、距離感もさまざま。その夫婦が納得しているのなら仮面夫婦として一緒にいるのも、ひとつの選択肢なのではないでしょうか。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月18日~12月21日 調査人数:103人(22歳~34歳の女性)
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月18日~12月21日 調査人数:103人(22歳~34歳の女性)