恋愛依存を事前に予防できる!心のケアに効くアプローチ法 (2/4ページ)

ANGIE



こういったカウンセラーの方が、きちんと専門的な訓練を受けてカウンセラーになったのであれば問題ないのですが、なかには少々あやしいケースもあるので注意が必要です。



ただし本来、カウンセリングというのは、ちょっとした悩みを抱えたときに心の健康を維持するために予防的にいくもの。だから、私としては、「自分が結婚体質なのか、恋愛体質なのかを知りたい!」くらいの軽い気持ちでも足を運んでほしいなと思います。

前回の記事で、依存から抜け出すためには「自分と向き合うことが必要」だと紹介しました。しかし1人できちんと自分自身と向き合うことのできる人はなかなかいません。自分の弱みやコンプレックスと直面することは時に辛いことでもありますし、自分の魅力を把握するのは恥ずかしいことでもあるかもしれないからです。偏りなく客観的に自分と向き合うためにカウンセリングを利用するのもアリだと考えています。

カウンセリングで自分と向き合う時間を持つことを習い事にしてみるのもひとつの手。カウンセリングの場には、様々なワークやテストなどがあり、落ち着いて自分と向き合えるよう導いてくれるカウンセラーもいます。自分を高めるという意味でも、習い事のような面もありますね。人間関係の悩みが減りコミュニケーションが円滑になるでしょう。

また、「自分は本格的な依存症なのか? それともチョイ病み程度なのか?」は、自分と向き合ったところで、なかなか判断がつかない人もいるかもしれません。そういったことも、ちゃんと見分けられる……それがカウンセリングのいいところです。

それでは「依存症」レベルだとカウンセリングで分かった場合、一体どのようにして解決していくのでしょうか。

依存症になってしまうと、恋愛に限らずアルコールでもギャンブルでも、「断つ」必要があります。それは一度脳内にできてしまった、快楽の回路をストップさせるため。
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