恋愛依存を事前に予防できる!心のケアに効くアプローチ法 (3/4ページ)

ANGIE

依存性は専門の施設に入ったり自助グループ(※同様な問題を抱えている個人や家族とのかかわりの中で自ずから問題への取り組みの姿勢や理解の仕方の上で、自己変容的な成長が期待される)に参加したりしないと治すのが難しいと言われているくらいです。まわりの人の助けが必要なのです。


日頃のストレスケアで依存症にならない自分を保つ


現代はSNSの発展と女性の社会進出により、恋愛依存性になる危険性が高い時代であると言えるでしょう。SNSの発展は、彼氏と離れている時でさえいつでも気軽につながることができる環境を作りました。そして女性の社会進出は、女性をキラキラと輝かせている反面、趣味を作って余暇を楽しむ時間を減らし、女性のストレスを高めました。いまの恋から抜け出したくても、そう簡単に新しい出会いを探すことができず、目の前の人にすがりついてしまう……そんな人も少なくないのです。

こういった意味では、恋愛依存症までいかなくても、チョイ病み依存程度なら、いつ、誰がなってもおかしくない状況なのかもしれません。

チョイ病み依存程度でも充分苦しくつらいもの。そうならないためには、予防的に日頃からストレスケアをして、メンタルの状態を健康に保っておくことが求められます。

ストレスには「思考的ストレス」「身体的ストレス」「感情的ストレス」と3種類あります。つまり、ストレスに対して多角的にアプローチをしていくことが大切なのです。

よく「ストレスケアのためにマッサージに通っています」「カラオケで熱唱することがストレス解消です」などという人がいますが、それだけでは不十分な可能性も。もちろんマッサージやカラオケはストレスケアという点でとても良い趣味です。しかし「思考的ストレス」「身体的ストレス」「感情的ストレス」のそれぞれにアプローチをかけていくことが理想なのです。

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