受験当日にインフルエンザは避けたい!今からでも間に合う8つの感染予防対策 (3/5ページ)

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■ 強い寒気や悪寒
気温が低いから寒いのかな、と思うようなちょっとした寒気でなく、明らかに体調が悪くて寒気がする、とわかるような寒気です。

■ だるさ、食欲不振
お腹が空かず、食事をする気が起きないでしょう。

インフルエンザB型

■ 発熱
A型と違い、高熱がいきなり出るとは限らず、ダラダラと微熱が続きますので、風邪と間違えやすいでしょう。

■ 呼吸器症状
A型と同じく咳やくしゃみ、鼻水が出ます。

■ 消化器症状
吐き気や下痢などもしばしばあります。

※どちらの型も予防接種をして、上手く免疫ができている場合は症状が軽い場合がしばしばあります。 インフルエンザにならないための予防対策
湿度と温度の管理
湿度は50%以上に、室温も28度を目指すとウイルスが繁殖しにくく、また抵抗力も落ちにくいです。ホテルの湿度は低いことが多いので、濡れたタオルを干すのもよいでしょう。

咳やくしゃみをしている人から2m離れる
インフルエンザの感染は主に飛沫感染と空気感染で、咳やくしゃみ、会話などで口や鼻から出されたウイルスを吸ってしまうことです。

ウイルスは水滴に含まれていることが多く、咳やくしゃみの飛沫は1m程度で落下するので、1-2m離れていると感染の可能性が低くなります。

マスク
マスクによって呼気が湿気を帯び、暖まります。
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