受験当日にインフルエンザは避けたい!今からでも間に合う8つの感染予防対策 (4/5ページ)
ウイルスは冷気と乾燥を好みますから、マスクをすることによってウイルスが好まない条件を作り出すことが出来ます。
マスクでウイルスが通らないようには出来ませんが、ウイルスは水滴にくっついて浮かぶことが多いので、呼気中のウイルスはマスクで多少減ることが考えられます。
不織布製マスクの内側に、綿のハンカチなどを畳んで入れると顔に当たる部分も気持ちよいでしょう。
手洗い
手指の横や先端だけでなく、出来れば肘まで石鹸を泡立てて流水で洗浄し、ペーパータオルか、個人のタオルで拭くと良いでしょう。
人混みを避ける
多くの人がいる場所では、インフルエンザウイルスに感染する確率も高くなります。人混みを出来るだけ避けること、また、上記のマスクを付けることは必須です。
換気
部屋の掃除や換気により、ウイルスのいる可能性のある空気を入れ換えましょう。
運動
免疫力は運動によっても鍛えられるので、勉強ばかりでなく体を動かすことは大切です。ちなみに、脳を鍛えるのにも運動は有効と考えられております。
適切な食事
免疫力を作るのは体の免疫細胞で、その免疫細胞を作るのは食事からの栄養です。適切な栄養を摂り、ジャンクフードを排除することで、より強力な免疫力をつけましょう。
また、適切な食事は成績を上げることもわかっています。
インフルエンザ感染リスクを高めるNG行動

夜遅くまで勉強する
追い込みの時期だからと言って、毎日遅くまで勉強しても、脳細胞は働きません。睡眠不足は免疫力と共に脳細胞の機能も低下させるので、最低4.5時間の睡眠はとりましょう。
また、同じ睡眠時間ならば早寝早起きの方が、遅寝遅起きよりもずっと体の調子が上がります。