『一風堂万能豚骨調味料』「博多 一風堂」のスープの味を簡単に自宅料理に加えられる豚骨ファン待望の一本 (2/6ページ)

おためし新商品ナビ



そんな世界が愛する豚骨スープだが、作るのは時間も手間もかかるし、何よりも豚骨を煮込むと獣臭がものすごいので、おいそれと家庭で作れる代物ではない。そこで役立つのがこの『一風堂万能豚骨調味料』(330g・希望小売価格 税抜400円・2016年12月1日発売)。手間のかかる豚骨スープの味わいをいとも簡単に日頃の料理に加えられる便利すぎる液体調味料。

今回はそんな画期的な調味料の開発について、博多一風堂・広報担当者に聞いてみた。


■一風堂の中の人に開発経緯を聞いてみた!

開発の経緯はどのようなものだったのだろうか──。

「一風堂は創業から31年に渡り、豚骨の中に眠るおいしさを、どうしたらもっと引き出せるかを試行錯誤し続けてきました。そしてまろやかさやコクの豊かさ、食材との掛け合わせによる旨味の変化などを知れば知るほど、豚骨はラーメンのスープだけでなく、様々な料理に発展できるとの思いが強まったのです。

最近では、麺の代わりにおいしいお豆腐をまるごと入れた商品(「白丸とんこつ百年豆腐」)を発売し、そのまろやかなおいしさで想像を超えるヒットになったことも、豚骨のすごさを再認識する出来事でした。

なのでこのおいしさを、お店の中だけでなく、ご自宅でも手軽に取り入れることができないか、と考えて、調味料の開発を進めました。人気を博している中華系調味料は固形状で水に溶くなどの手間が必要ですが、これをもっと手軽に、手早く調理できるようにと、液状にしました。このスピードへのこだわりは、お客様に一秒でも早く熱々のラーメンをお出しすることを追求する一風堂ならではのものですね。
「『一風堂万能豚骨調味料』「博多 一風堂」のスープの味を簡単に自宅料理に加えられる豚骨ファン待望の一本」のページです。デイリーニュースオンラインは、ラーメンスープ一風堂豚骨スープ調味料カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る