まじイイ女っ……! 「育ちのいい女性」が絶対に送らないLINE3つ
LINEやメールのやりとりをしているときに、文面があまりにも乱暴だと、相手の品性を疑ってしまうこともあるもの。好きな人をガッカリさせないためにも、LINEを送るときは気をつけたいものですよね。「育ちのいい女性」が絶対に送らないLINEの特徴とは? 働く男性たちの意見を教えてもらいました。
(1)スタンプばかり送る・「スタンプだらけのLINE。文書でのやりとりが多いと思うから」(39歳/医療・福祉/営業職)
・「スタンプの連発送信。相手が忙しくないか考えるから」(29歳/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)
LINEでスタンプばかり連投されると、ウンザリしてしまうこともあるもの。これに対しては、返信するべきかどうかも迷いますよね。品のいい女性なら、相手のことを考えないスタンプだけのLINEを一方的に送りつけることはなさそうです。
(2)若者言葉を使わない・「てかさ、から始まるような若者の言葉」(30歳/商社・卸/営業職)
・「てかさーとかそういう最近の言葉遣い」(30歳/商社・卸/営業職)
若者が使うような言葉が並べられていると、どうしても稚拙に見えてしまうこともあるのではないでしょうか。育ちのいい人だと、言葉遣いにも気をつけているはず。自分の品格を落とすような文言を遣うことはないでしょう。
(3)人の悪口・「他人の悪口や批判するような内容を送らない」(36歳/機械・精密機器/技術職)
・「他人の悪口を自ら言わない。他人の容姿をバカにしない」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
育ちがいい女性は、人の悪口を言うこともなさそうですよね。小さな頃から両親のしつけをしっかり受けているだけに、悪口を言うべきではないという自覚があるのでしょう。他人を悪く言うことで、自分も悪口を言われる対象になる可能性もあります。
<まとめ>育ちのいい女性だからこそ、あえて自分から汚い言葉を使ったり、周囲を不快に感じさせたりするような発言はしないようですね。LINEだからといって、フランクに接しすぎてしまうと、相手に品性を疑われてしまうこともありそう。好きな人に送るLINEでは、特に気をつけたいところです。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月15日~2016年12月16日 調査人数:387人(22~39歳の男性)