あなたも“ワンオペ育児”予備軍かも? 7つの項目から危険度をチェック (2/3ページ)
肉体的
夜泣きなどで夜間眠れない、家事と育児でへとへとになっている、体調が悪くても育児を休めない、といったことから、慢性的な倦怠感や微熱、動悸など、身体的な不調を起こすことも多くみられます。
ワンオペ育児により悪化が懸念される疾患

うつ病
症状が悪化することもありますが、ワンオペ育児が発症のきっかけになってしまうこともあります。
肩こりや頭痛
ストレスによる自律神経の乱れなどによって、肩こりや頭痛が起こる場合があります。
不眠症
疲れているのに、眠りたくても眠れないという状況に陥っている方も多いようです。
ワンオペ育児にならないための予防法・改善策

出産前に夫婦で子育てについて話し合う
できれば出産前から、子育ては母親が中心でやらなくてはならない、母親ならばやって当然、といった思い込みを夫婦双方が捨てるようにしましょう。
二人で周囲の力を借りながら行っていく大仕事であると確認・認識しておくことも大切です。
現在の状態をしっかり伝える
夫婦で子育てをしている場合は、やはり現在の状態、つまり、ほぼ一人で仕事や家事・育児をこなしていることのつらさを、しっかり伝える機会や勇気を持つことが大切だと思います。
自分の時間を持つ
自宅で子育てをしている方が、少なくとも週に一回程度は半日以上の自分の時間を持つようにする、といった緩やかな取り決めもしておくとよいかもしれません。
延長保育の利用や、ベビーシッターの利用なども検討されるとよいと思います。