夫が週末に「妻がしてくれたらうれしいこと」6つ (1/2ページ)
休みの日に「やるべき」と思うことは、もしかしたら妻と夫で大きく異なるものなのでしょうか。既婚男性たちに「休みの日に妻がしてくれたらうれしいこと」について教えてもらいました。休日にケンカが多いのは、夫婦のこんな考え方の違いが原因なのかも?
(1)妻にはもっとダラダラくつろいでほしい・「ダラダラとくつろいでくれればうれしい。子どもとのコミュニケーションもとれるし、少しは日頃のストレスも取ってほしい。そういうことが日常の糧になる」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「こちらの思うようにのんびりしてくれる」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)
休みの日はたまった家事を片づけるよりも、夫は妻に「くつろぐこと」を優先してほしいときがあるとか。家事の解消の仕方は、もっと夫婦で話し合ってみてもいいのかも?
(2)自分で起きるまで、そっとしておいてほしい・「ゆっくり気持ちよく起きるまで眠らしてくれる」(26歳/その他/その他)
・「起きるまでそっとしておいてくれること。日々疲れているのを理解してくれていると思います」(28歳/電力・ガス・石油/技術職)
食事や後片付けや休日の予定のことを考えると、夫にはなるべく早く起きてほしいもの。ただこの起き方ひとつで、休日の体の調子が大きく変わることもありますよね。
(3)ダラダラしていても怒らずに接してほしい・「特に何もしないでダラダラしていることを怒らないでくれることが一番」(34歳/情報・IT/営業職)
・「一日のんびりすごせるように穏やかに接してほしい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
妻が休日でも朝早く起き働いているのに、夫がダラダラしているとやっぱりカチンときてしまいますよね。