「まだ子どもだね」新人のころに先輩・上司に言われて傷ついた何気ない言葉7選

希望の会社に入社して、よしやるぞ! というときに先輩から言われた心無い一言。本人からすると何気ない一言でも、実は傷ついていたという経験を持った方も少なくないはずです。新人時代に言われた一言で辛かったものを現役社会人から聞きました。
■新人の頃、実は傷ついた先輩・上司の一言は何ですか?
●学生気分が抜けてないね
・卒業直後だったから仕方がないが内心ショックだった(男性/33歳/商社・卸)
・普通にしていたので意味がわからなかった(男性/34歳/金融・証券)
・悪気があって言ったわけではないと思うけど、自分は社会人として振舞っていたつもりだったから内心ショックだった(男性/30歳/その他)
・がんばっていると自分では思っていたから(男性/40歳/情報・IT)
●若いね
・経験がないのは仕方ないけどショックだった(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・若いのはうれしいけれどなめられている感じがしたから(女性/44歳/アパレル・繊維)
・ばかにされている感じがした(女性/30歳/その他)
・まだまだ未熟なことを指摘されたみたいな気になった(男性/50歳以上/食品・飲料)
●ちゃんとやって!
・真剣にやっていたのに言われたときはショックだった(男性/30歳/情報・IT)
・やっているから(男性/26歳/金融・証券)
・自分なりにがんばっていたのに……(男性/32歳/電機)
●子どもでもできるよ/子どもだね
・あまりに自分がひどいことを教えられたから(女性/27歳/その他)
・不器用だからといってそんな言い草はひどい(男性/37歳/その他)
・結構ぐっさりきた(女性/38歳/食品・飲料)
・子どもですよ(女性/26歳/運輸・倉庫)
●その他
・「それじゃあ話にならないよ」それを言われて起爆剤として必死でがんばった(男性/38歳/金融・証券)
・「覚えが悪い」たしかにそうだったが、人と比べて言われたのでショックだった(女性/31歳/情報・IT)
・「本当にやる気あるの? 」やる気はあったのに意外なこと言われて傷ついた(男性/27歳/運輸・倉庫)
「学生気分」だとか、「若いね」だとかなんだかバカにされていると感じた方が多いようです。一方で、特に傷ついた言葉はないという意見も多くありました。会社の環境もそうですが、新人時代は言われてもしょうがないと割り切っていた方も多いようです。
いかがでしたか? 新人だからちゃんと吸収しようとしているのに、心無い一言を言われるのはつらいものです。しかし、中にはそんな言葉を起爆剤にしたというメンタルの強い方も。気にし過ぎて仕事に影響するのは本末転倒ですから、そのくらいの強い心意気で仕事に臨むのがいいのかもしれません。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:社会人男女246人