“歯ぎしり”には種類があった!4つの原因から分かるあなたの歯ぎしり対策 (3/4ページ)
レーザー

レーザーを下顎の周りの筋肉に当てることで筋肉をほぐし、中から温めることができます。
顎関節症の治療にも用いられますし、近年レーザー治療は進化し、使用は多岐に渡ります。
噛み合わせを治す

矯正治療や、奥歯の補綴治療などで、噛み合わせを適切なものにします。
また、下顎を動かした時に、過度に力がかかっている歯がないかも確認します。 歯ぎしりセルフチェック

□朝起きて顎周りが重い感じがする
□右や左、片方ばかりで食事をしている
□鏡で歯を見ると奥歯がすり減っている
□集中しているとつい食いしばっている
□顎がカクカクなっている
歯ぎしりの予防対策 日中:上の歯と下の歯を離す意識をする

日中、集中する事が多い場合、つい食いしばっている時間が長くなりがちなので、気付いたら上の歯と下の歯を離すように意識する事が大切です。
人は上の歯と下の歯が1ミリ離れている状態で顎周りが1番安静でリラックスする位置と言われていますので、時々口を大きく開けて顎周りの筋肉を伸ばすのもいいでしょう。