“歯ぎしり”には種類があった!4つの原因から分かるあなたの歯ぎしり対策 (4/4ページ)
気がついたらぼーっとして顎周りを休ませるだけでもかなり効果的です。
就寝時:イメージトレーニング

寝る前に、リラックスする事と上の歯と下の歯を噛み合わせない事をイメージし、自分に暗示をかけます。
そして、何よりストレスを溜め込まないよう心掛けましょう。 最後に彦坂先生から一言

現代はストレス社会で、人間関係、仕事、家庭、子育て、介護等で様々なストレスを無意識のうちに抱え込み、自身でも気づかぬうちに歯ぎしりとして出てきてしまう場合があります。
自分へのリラックス出来る時間を作り、ストレス発散を行う事が大切ですので、無理せずに休養をとりましょう。
(監修:歯科医師 彦坂 実な美)