ぶっちゃけ「彼女と距離を置きたい」と思う瞬間・5つ (1/2ページ)
愛し合っているカップルでも、いつまでも親密な関係を保てるとは限りません。何かのきっかけに、「ちょっと距離を置きたい……」と思うこともあるでしょう。今回は男性のみなさんに「彼女と距離を置きたい」と思う瞬間を聞いてみました。
■仕事が忙しいとき・「ものすごく仕事が忙しく、それなのに自分のしたいことや行きたい場所ばかりを言ってくるとき。さらに、忙しくて落ち着いたら……と返すと、浮気を疑ったり。そういうのが面倒くさいから、距離を置きたくなる」(39歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「仕事がめちゃくちゃ忙しくて、寝る時間が少ししかないとき」(28歳/電機/技術職)
仕事が忙しいときに、彼女ばかり優先するわけにはいきませんよね。「仕事と私、どっちが大事なの?」なんて言わずに、信じて待っていてほしいのでしょう。
■趣味に没頭したいとき・「自分の趣味に没頭したいときや疲れているとき」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
恋愛と趣味はまったくの別物だという男性もいるでしょう。趣味に集中したいときは、恋愛のことはちょっと置いておきたいと思うのも仕方がありません。
■彼女の束縛が激しいとき・「束縛がひどい。会えないのをわかっていても会いたいと連呼されるとき」(38歳/機械・精密機器/技術職)
・「束縛があまりにも激しかったらイヤになるかも」(31歳/情報・IT/その他)
愛情ゆえに束縛したい気持ちもわかりますが、束縛が激しすぎると、相手の心がどんどんと離れていってしまいます。彼のことを思うのなら、束縛はほどほどに。
■ケンカが多くなったとき・「ケンカが日常茶飯事になってしまっている場合」(39歳/その他/その他)
・「マンネリ化して、ケンカが多くなったとき」(31歳/医療・福祉/専門職)
会えばケンカをするような関係になってしまっているのなら、お互いにいったん頭を冷やすためにも、距離を置くほうが得策なのかもしれません。意地を張って会い続けても、関係を悪化させるだけでしょう。