「家でまったり」は330人!今すぐ正月ボケを断ち切るための3か条 (1/2ページ)
大人になると、食っちゃ寝飲んじゃ寝でお正月を過ごす人も多いはず。そういえば1日中こたつに入っていた、なんて心当たりはありませんか?
つい最近も成人の日のために連休となり、お正月モードが抜けきっていない人は多いはず。しかし、恐ろしいことに次回の連休は3月!
今年の建国記念日(2月11日)は土曜日のため、その次の祝日である春分の日(3月20日)まで連休がない人がほとんどなのです。
まったりしている暇はありません。ここでは、お正月モードから頭を切り替える方法をご紹介します。
◆圧倒的多数は「家でまったり」派1位 家でまったり…330人
2位 仕事ですが何か?…80人
3位 初売りやバーゲンへ参戦…64人
4位 彼とデート・旅行…39人
5位 イベントや飲み会がぎっしり…23人
DOKUJO読者を対象に行ったアンケートで、「お正月はどう過ごしたか」を聞いてみました。結果は上記のとおり、330人と圧倒的多数を占めたのが「家でまったり」。
「仕事ですが何か?」と答えた80人に対しては少々申し訳ない気持ちになりますが、やはりお正月は家の中でゆっくりのんびり過ごしたい人が多いようです。
しかし、そこから切り替えられずに仕事や生活に影響が出てしまっては、楽しかった思い出も台無し。年度末に向けて忙しくなる日々を乗り切るため、すぐにできる簡単な方法でシフトチェンジをはかりましょう!
◆生活リズムを整える寒い朝にはふとんから出るのがおっくうで、ついダラダラと二度寝してしまいがち。しかし、ここは思い切って起き上がり、カーテンを開けて日の光を浴びましょう。日光を浴びることで体内時計がリセットされ、規則正しい生活へ近づきます。
休日に寝だめなどはせず、できるだけ夜更かしもしないこと。子どもの頃から言われていた早寝早起きは、大人になった今でも有効な手段です。
ジム通いやランニングで体を動かすのも、気分がすっきりしておすすめ。体がほどよく疲れるので、夜もぐっすり眠れます。正月太りにも効いて、一石三鳥と言ってもいいでしょう。