映画『沈黙‐サイレンス‐』公開目前!宣教師を演じたアンドリュー・ガーフィールドがスコセッシ監督との撮影を振り返る (1/2ページ)

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映画『沈黙‐サイレンス‐』公開目前!宣教師を演じたアンドリュー・ガーフィールドがスコセッシ監督との撮影を振り返る
映画『沈黙‐サイレンス‐』公開目前!宣教師を演じたアンドリュー・ガーフィールドがスコセッシ監督との撮影を振り返る

マーティン・スコセッシ監督が長年にわたり映画化をあたためて来た『沈黙‐サイレンス‐』。この映画でのアンドリュー・ガーフィールドとアダム・ドライバーの役どころは17世紀のイエズス会の宣教師で、彼らはリーアム・ニーソン演じる司祭が江戸幕府の禁教令による迫害を受け棄教したという噂の真相を探るため、日本に送られて来る。禁じられた信仰をすれば処刑、拷問、監禁される危機に瀕するのを承知で、2人の宣教師は受け入れがたい知らせを胸に、日本に潜入する。


昨年末、『Moviefone』はガーフィールドにインタビューを行った。その中で、ガーフィールドは、「マーティー(スコセッシ監督)はやっとこの作品を映画化できることにとても心を躍らせている。あの情熱は周りに簡単に伝染する」と語っている。



自らの信仰を貫くことに苦悩する宣教師の役を演じるにあたり、ガーフィールドは自分がちょうどタイミングよく同じ境地に立っていたのだという。「このテーマには本当に惹かれた。もともと自分の人生の中でも追究しているテーマなので、この役の話をいただいたというのは本当に偶然だった。監督はそこを感じ取ったのでしょう。私がこの作品に心から飛び込んで行こうとする心構えを見て、監督の胸は高鳴ったと信じている。この役に監督が私を選んでくれたのは、つまるところそれが大きな理由だったと思う」

ガーフィールドは、スコセッシ監督が撮影中に周囲の状況の変化に臨機応変に対応する姿に感心したという。

「霧が出てきたとき、最初はイライラしていたけど、すぐに気を取り直して『霧のシーンを撮影しよう』と言ったんだ。監督は非常に臨機応変だ。全ては運命で、全ての要素を受け入れれば成功すると、強く信じている」

封建時代の日本を撮影するために行われた台湾でのロケは、困難だったようだ。
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