お願い座って! 男性のトイレに物申したいけど勇気が出ない女性のためのマニュアル (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

◆公共トイレの、あの表現

「いつもきれいにご利用いただきありがとうございます」の張り紙、公共のトイレにありますよね。見た人の気分を害すことなく、清潔に使おうという気持ちを促す素晴らしい言い回しです。家でもこの方法を活用しませんか。

ただし、このまま使っても座ろうという気にはなりません。もっと具体的に「座ってくれてありがとう。掃除が楽になります!」としてはどうでしょうか。

どうしても嫌だと言われたら

◆的を用意

ライオンとNHK「ためしてガッテン」の共同実験によると、洋式トイレの場合、便器の中の狙う位置によって尿ハネの数が異なることがわかりました。奥を狙うと7550滴だったのが、手前を狙うと277滴にまで抑えられます。

射撃のように的を狙うことにすれば、男性も楽しいはず。汚れとストレスが減りますよ。便器の中に貼るための的ステッカーが数種販売されているので、好きなデザインを選ぶと良いでしょう。

◆掃除の担当を変わる

そもそも、たくさん汚す人がトイレ掃除の担当になればいいのです。自然に、汚さなくなるかも......。

ただし、期待のしすぎにはご用心。清潔の感じ方には個人差があります。掃除の回数や仕上がりに満足できなくて、さらにストレスが溜まるのでは本末転倒です。

もし男性に掃除を任せるのなら、ある程度妥協する覚悟を決めてからにしましょう。

◆チップ制にする

最近は日本でも有料のトイレが増えているとかいないとか。

思い切って、家庭内トイレを有料にして、立ちション1回いくらと料金を決めてチップをもらってはどうでしょうか。汚されても平気になるかもしれません。

本記事は、2015年に実施された(※1)ライオンの「トイレの尿ハネ実態と男性の小用スタイルの関係」調査および、(※2)パナソニックの「トイレスタイルの実態調査」を参考にしました。

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