疲れを取るつもりが逆効果!? あなたの間違った8つの疲労回復法 (2/3ページ)
疲れを感じやすい体の部位別の症状

・頭:頭痛や頭の重さ
・目:目がかすんだり、ものの見にくさ、眼精疲労など
・首:首の筋肉が突っ張る感じがしたり、首の痛みを感じる
・肩:肩のこりや、痛みなど
・腰:腰痛、腰のだるさ
・足:足がつる、足に痛みを感じる、足が重くなるなど
・全身:全身のだるさ、痛みなど
・心:やる気や気力の低下、イライラ感など
疲れた時の間違った8つの疲労回復法

1:好きな食べ物をたくさん食べる
食べ過ぎ、飲みすぎは消化の負担、血糖値の急激な変化によってさらなる疲労感を招くことが多いです。
2:甘いものを過剰に食べる
甘いものを過剰に食べたときも消化の負担や、血糖値の急激な変化による疲労感やイライラなどの原因になります。
3:長風呂する
入浴は気持ちがいいですが、長い時間はいると体力を消耗してしまいます。
4:激しい運動
すっきりするように感じますが、疲労が強い時には残されたわずかなエネルギーをさらに消耗してしまうので避けたほうがいいです。