疲れを取るつもりが逆効果!? あなたの間違った8つの疲労回復法 (3/3ページ)
5:お酒を飲む
飲酒も、特に深酒をすると疲労回復機能を持つ肝臓の働きが悪くなり、肉体的、精神的に疲労が蓄積する原因になります。
6:夜更かし
睡眠時間を削ることによって体内時計がずれてしまい、ホルモンの分泌のリズムや体温リズムが崩れ、肉体的、精神的に大きなストレス、疲労の残存につながります。
7:ネガティブな発言
一時的には気分がやや晴れても、発言を後悔したり、場合によっては人間関係に亀裂を生じたりして却ってさらに疲れる原因になることがあります。
8:長時間のスマホやパソコン操作
強い光の影響によって、特に目を疲れさせたり、脳を覚醒させてしまうことで睡眠を妨げることがあります。
疲れた時の正しい3つの疲労回復法 1:しっかり眠る

しっかりとした睡眠は精神、肉体両面にとって、非常に有効で不可欠な疲労回復効果があります。
2:バランスの良い食事を適量食べる

美味しい食べ物をたくさん食べたり、深酒をするより、腹八分目を守って消化の良いビタミンやタンパク質などをきちんと取れる食事をすることが、疲労回復につながります。
3:目を休ませる

目の酷使は肩こりや頭痛、不眠などにつながりますので、スマホやパソコンなどの電子画面から目を離し、ゆっくり目を休ませましょう。
最後に医師から一言

疲労は皆が感じ、何とかしたいと思っている方が多いものではないでしょうか。
質の良い睡眠や、生活リズムを整えることなどで、できるだけ元気はつらつに過ごせる日が増えるといいですね。
(監修:Doctors Me 医師)