耳掃除はしない方が良いって本当?意外と知らない耳垢の重要な役割 (4/4ページ)
◎疲れやストレスを溜めない
◎規則正しい生活を心がける
◎バランスのいい食事をとる どうしても耳垢が気になった時の対処法

月に1回までと回数を決めて、湿った綿棒を使い、なるべく入口のみを軽くぬぐうようにしてください。
最後に医師から一言

例えば親子のスキンシップだからと、親がお子さんの耳掃除をしてしまうと、将来お子さんが耳掃除をする習慣がつく可能性がありますので、グッとこらえて耳掃除を控えるようにしてください。
また、お子さんが耳垢がどうしても気になるという場合は、綿棒を使って耳の穴の表面の方だけにして、決して奥まで綿棒を入れないよう指導してください。
(監修:耳鼻咽喉科 岡田先生)