あげたらキリがない……ケンカ中に言ってはいけないNGワード15つ (2/3ページ)

DOKUJO [独女]

……で?」と言われると無性に腹が立ちませんか?ケンカを煽っているのでは……と思っていまいますよね。

「で?」という言葉ではなく、せめて「うん、その気持ちはわかるよ」などの相槌に変えたほうが良いでしょう。

◆ケンカ中のNGワード6「もう少し落ち着いたら?(笑)」

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「自分は冷静です」「何、一人カッとなってるの?」と捉えられ、嫌みにしか聞こえません。

ケンカの発端はお互い様です。相手にだけでなく、「お互い少し冷静になろう」と気持ちを静めるよう促すことが正しいと言えます。

◆ケンカ中のNGワード7「結局、何?」

お互いの言い分があってのケンカなので、一方が「結局」とまとめるものではありません。ましてや、「何?」と他人事のように聞くのもおかしな話です。

ケンカをまとめる方向であれば、「これからどうしたらいいかな?」と解決策を一緒に話し合うべきでしょう。

◆ケンカ中のNGワード8「もういい!」

ケンカに対して、「もういい」は何の結論にもなりません。放棄してしまうと、相手も次に進めません。

「もういい!」が、相手には「別れる!」と捉えられる恐れもあります。その展開、間違ってはいませんか?

◆ケンカ中のNGワード9「どうでもいい」

投げやりな言い方をしてしまうと、「自分に関心ないのかな?」と不安を与えます。真剣に思っているからこそケンカしているのに、「どうでもいい」発言で一気に気持ちが冷めてケンカする意味さえ感じなくなってしまうことも。

「どうでもよくない」からケンカになるのです。「どうでもいい」ワードは困惑を招くだけです。

◆ケンカ中のNGワード10「別れたほうがいいのかな?」

「別れたほうがいいのかな?」と感じたとしても、ケンカ中に突発的に言うことではありません。安易に言葉にすることは避けましょう。

◆ケンカ中のNGワード11「本当に好き?」

例え、好きであったとしても、ケンカ中に「好き」とは言いにくいものがあります。

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