あげたらキリがない……ケンカ中に言ってはいけないNGワード15つ (3/3ページ)
その質問を相手にするのであれば、まず自分から相手に「好き」と言うべきなのでは?
◆ケンカ中のNGワード12「合わない」
ケンカで毎回言い合うことによって、「合わない!」とハッキリ言いたくなる気持ちはわかります。でも、上手くやっていきたいのであれば、「合わない」と決めつけてしまうことは避けましょう。ワガママ発言になってしまいます。
恋人と長くお付き合いを続けるためには、お互いに「合わない」と感じる部分を譲り合いながら「合わせていく」ことが大切です。
◆ケンカ中のNGワード13「嫌い」誰が言われても傷つきます。本当に思っていない時に口にすると、あとで後悔しますよ。ケンカ中にイラっとすると、つい言いたくなる時もあるかもしれませんが、心の声だけに留めておきましょう。
◆ケンカ中のNGワード14「もうムリ!」これを言う人の意味することは何でしょうか?「もうムリ」=「これからは無い」「終わり」「別れ」のような悪い意味にしか受け取れません。これを言われたほうは、一方的にシャットダウンされた感じが残ります。
◆ケンカ中のNGワード15「……。(無言)」ケンカに終わりが見えず、最終的に無言を突き通すパターン。
もう何も言いたくない……。ケンカしたいわけじゃない、でも良い方向にも向かわない状況だからと言って、無言でいても何の解決にもつながりません。
相手のことを考えてみましょう。急に成す術がなくなり、何を言っても無反応状態……。強制的にシャットダウン!気持ちがスッキリしない相手に対して何か感じるところはありませんか?
◆ケンカに正解はない!ケンカでのNGワードは挙げたらキリがありません。実際、ケンカにアドバイスはできたとしても、正解などは決してないのですから。
言いたいことを言い合って、お互いスッキリするのであればケンカも悪いものではないかもしれません。ただ、やはり大人同士のケンカです。外見をからかったり、本当に傷つける酷い言葉を口にすることだけは決してしないようにしましょう。
(ライター/YUINA)