あげたらキリがない……ケンカ中に言ってはいけないNGワード15つ (1/3ページ)
どんなに仲の良いカップルでも、些細なことでケンカしてしまうことってありますよね。
お互いの絆を深め合える話し合いであれば、ときには衝突も必要かもしれませんが、イライラがヒートアップして、つい売り言葉に買い言葉……。「本当は仲直りしたいのに」「言い過ぎたかも」と後悔した経験はありませんか。
ケンカ中に口にすることによって、より一層ヒドいケンカになるNGワードはたくさんあります。今回は、確実に恋人の怒りを買う「ケンカ中に言ってはいけないNGワード」をとことん挙げてみました。
◆ケンカ中のNGワード1「す・み・ま・せ・ん・で・し・たっ!!」謝る気持ちをこれっぽっちも感じさせない、トゲトゲした言い方での「す・み・ま・せ・ん・で・し・たっ!」。
自分に非があると分かっていてもケンカで気持ちが高ぶっていると、恋人から「謝れよ」と言われて、なぜかこういう言い方しかできなくなることってありますよね。ただ、言葉に発してしまうと、さすがに相手に失礼です。
◆ケンカ中のNGワード2「あの時も……だったよね」会話中にイライラしてくると、過去のケンカを思い出して、つい「あの時もそうだったよね」と言ってしまうことはありませんか。
彼からすれば「今、それ関係ないし……」と気分を害するものです。過去は過去で終わったこと、今のケンカに過去をぶり返すことはやめましょう。
◆ケンカ中のNGワード3「おまえ」「おまえ」は、普段言われても何も感じなくても、ケンカ中に言われると腹が立つワードです。
「おまえ!」と言われると、「おまえにおまえと言われたくない!」とイラっとするもの。とくに女性が口にしてしまうと、男性に「育ちが悪い」という印象を与えてしまうので要注意。
◆ケンカ中のNGワード4「はぁっ?」「はぁっ?何言ってるんの?」「はぁっ?意味わかんないし」など、ケンカでこの聞き方をされることほど腹が立つことはありません。
ケンカ中にイラっとすることがあっても、「えっ?」「何?」「もう1回言って」となるべく感情を抑えて話をしましょう。
◆ケンカ中のNGワード5「……で?」相手と分かり合いたくて一生懸命自分の気持ちを話したのに、少し沈黙を置いてから、「ふーん。