体の不調はゲームが原因!? あなたの“ゲーム依存症度”をチェック (2/3ページ)
■ 常に興奮し、落ち着かない状態になる
強い光や音の刺激に慣れ、過度な緊張や興奮を引き起こすことがあります。
■ 人付き合いが億劫になる
常に1人で画面に向かうことで、人と接する時間が減り、人付き合いに支障をきたすことがあります。
度を越すと「ゲーム依存症」にも…

原因
ゲームを長時間しすぎたり、ゲームの強い刺激に生活が支配されてしまうことで、ゲームに対するコントロールが効かなくなります。
主な症状
■ 感情のコントロールができない
■ 運動不足のため体の発育に問題が出ることがある
■ 攻撃的になったり落ち着きがなくなる場合がある
■ 友人関係や仕事に支障が出る場合もある
■ 引きこもりがちになったり、人付き合いをあまりしないでゲームにのめり込む
改善策
◎ ゲーム以外のアクティビティ、特に屋外での体を使ったスポーツなどの時間を増やす
◎ ゲームの時間を記録したり、タイマーをかけることでやりすぎを防ぐ
◎ 子どもの場合は両親など周囲の大人が手助けし、介入する
ゲーム依存が明らかで、自分でやめることが困難な場合は、専門外来を受診して治療を受けるのも一つの手です。
ゲーム依存症の治療法

主に精神科で医師と面談を行ったり、集団での認知行動療法などを行うことがあるようです。
ほかにも併存している精神疾患がある場合は、そちらも併せて治療を行っていきます。