体の不調はゲームが原因!? あなたの“ゲーム依存症度”をチェック (1/3ページ)
近年、通勤・通学などの車内で、子どもから大人までスマホゲームに夢中になっている人達をよく見かけるようになりました。
気がつくと深夜までゲームを楽しんでしまって寝不足に…という経験をした人も多いかと思いますが、ゲームで健康を害する人がいることをご存知でしたでしょうか?
今回は長時間ゲームをした場合のリスクや、他人ごとではない「ゲーム依存症」について、精神科医のひなこ先生に詳しい話を聞いてきました。
長時間ゲームをした場合の健康リスク

長時間ゲームをやめられなかった場合、以下のような健康リスクが考えられます。
■ 視力の低下
長時間電子画面を凝視し続けることによって視力の低下が懸念されます。
■ 運動不足
テレビやPCの前に座って、長時間ゲームを行うことで運動不足による体力低下、肥満なども懸念されます。
■ 不眠
ゲームの刺激や、まぶしい光によって不眠を招くこともあります。
■ 体の痛みやコリ
同じ姿勢を続けることにより症状が出ます。
■ 過労
長時間ゲームをプレイし続けることにより肉体的に疲労が溜まります。
■ 眼精疲労
同じ場所を見続けることが原因で起こります。
精神面
■ 現実と非現実の混乱
ゲームの架空の設定が日常生活に持ち込まれたり、暴力に対して無関心になる傾向があります。