ファッションの一部になっている人も? 大学生がやっているマスクの使い方6選【学生記者】 (2/2ページ)
彼らはたらこくちびるや出っ歯などで口元に若干のコンプレックスを抱いていることが多く、マスクをすることで極力隠すようにしているようです。実際、たしかにマスクをしていたほうがかっこいい方もいますよね。「マスク美人」、「マスクイケメン」といったところでしょうか。
◆保湿・保温のためのマスク
3.防寒としての活用
肌寒い季節に重宝されるマスクの使い方として、“寒さをしのぐため“というものがあります。マスクをすることで、顔を覆う面積が増える分、温かくなりそうですね。
・冬は毎日マスクをしていた。寒いので(23歳女性・文系)
・マスクって意外と温かい(22歳男性・理系)
との声もあるように、顔を覆って温める効果を期待している方も多いようです。たしかにマスクをしていれば、その分だけ温かそうです。
4.乾燥から守る
また、保湿効果を期待して空気が乾燥している冬の季節に、マスクを重宝している方も多いです。マスク内は湿度を保ちやすく、くちびるや肌を乾燥から守ってくれます。マスクは保湿にも使えそうですね。
◆その他
ここまで紹介したマスクの使い方以外の方法でマスクを利用している学生もいます。マスクの使い方は多様ですね。一つずつ見ていきましょう。
5.体調が悪い自分を演出
マスクをしている人は体調が悪いと思われがちですよね(実際に体調が悪い場合がほとんどですが)。これを逆手にとって、少し体調が悪いとき等にはマスクをすることによって、体調が悪いということを周囲に確実に伝えることができるというわけです。身体の調子を周囲に伝えることも、ときには大事なことですよね。
6.ファッションアイテム
マスクは口元を隠したり保湿・保温効果があったりするだけではなく、「そもそもマスクをつけること自体に利用価値があるのではないか」というのが、この8つ目の利用方法。最近はキャラクターが描かれているマスクや形状に配慮したマスクなど見た目重視のマスクが多数販売されるようになりました。今やマスクですらファッションアイテムの1つと見なされているるのです。
■まとめ
いかがでしたか? たかがマスク、されどマスクです。いろいろな用途がありますね。花粉症対策や乾燥対策にももちろん役に立つマスクですが、その他の用途でもぜひ、利用してみてください。
文・山D