気づいたらギョッ! 年齢が分かってしまう○○、ケアできていますか? (1/2ページ)

東京バーゲンマニア

知らないうちに年齢でちゃってるかも
知らないうちに年齢でちゃってるかも

こんにちは。三軒茶屋で女性の為のプライベートオーダーメイドメンテナンス鍼灸院の「アムラス鍼灸」を経営している美月綾乃です。 連載14回目のテーマは「〇〇を見れば年齢がわかる!?」です。

意外に気が付かない、体の中で年齢が出る部分。どこだと思いますか?

お腹?足?二の腕? いえいえ。自分で気づく部分よりも、年齢が顕著に表れてきてしまう部分、それが「おしり」です!

詳しくいうと、腰あたりからお尻~太ももの後面の部分。ここは筋肉が使われにくいところなので、年齢とともに筋肉がなくなり、たるみが出てきてしまいます。

重要なのは2つの筋肉

もともとお尻は20代の頃はプリンとしたハート形のお尻をしていますが、30代になると、なんとなくのぺーっとしたフォルムになってきて、それからは"下がる"いっぽう。徐々にひょうたん型に垂れ下がっていきます。

どんなに前面を美しくしていても、おしりのたるみからくる後ろ姿で年齢がばれてしまうのはとても悲しいですよね。

しかし! 裏を返せば、美尻にするだけで、年齢詐称も間違いない!ということ。垂れ下がったお尻をヒップアップし年齢をごまかす(?)コツをお伝えします。

まずはお尻を綺麗に見せるための筋肉である、【大臀筋】の簡単な鍛え方から。

四つん這いになり、片足ずつ後ろにあげていきます。その際、お尻の筋肉を使って足を上げる意識をして上げてください。無理に高くまで足を上げようと、腰の筋肉を使ってしまうと、腰痛の原因になってしまうので注意です。

ただこのトレーニングもきついという方は、大殿筋の筋力を更に簡単な負荷から始めた方がよいという証拠なので、更に簡単な体操から。

仰向けの状態で、足を肩幅まで広げた状態で膝を曲げ、そのまま腰を上げていってください。その際、同じく、足の筋肉を使ってあげるのではなく、お尻の筋肉で上げていく意識で!

次は【中臀筋】という大臀筋より少し上で外側にある筋肉を鍛えていきます。

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